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野菜の話 レンコン

今日のお昼は焼きレンコンのそぼろがけを作ったのですが、それに使われているレンコンのお話です。
レンコンの旬は10~3月です。6~9月には新レンコンが出ています。

レンコンにはビタミンCが豊富に含まれており、その量はレモン果汁と同程度。
美肌や風邪予防効果が期待できるでしょう。
ムチンという食物繊維も豊富に含まれており、胃の粘膜を保護してくれます。
整腸作用も期待できます。
レンコンは切ると切り口が黒く変色しますが、これはタンニンというポリフェノールの影響です。
炎症を抑える効果があるとされています。
また、抗酸化作用もあるのでアンチエイジングにも良いでしょう。
その他にも疲労回復効果のあるビタミンB1や貧血を防ぐビタミンB12、むくみ解消効果のあるカリウムなどが含まれています。

レンコンの見分け方は、皮につやがあり、全体的にふっくらしたものが良いです。
カットされているものは切り口が新鮮なものを選びましょう。
穴の数は周りが9個、真ん中に1個がおいしいレンコンの目安です。

調理の際にレンコンの切り口が黒ずむのが気になる場合は、酢水に5分ほど浸すと良いです。
シャキシャキした歯ごたえを残したい場合は、火を通しすぎないように注意しましょう。

レンコンの保存方法です。
新聞紙に包んで冷暗所で保存してください。
カットされているものはラップをして冷蔵庫の野菜室に入れておきます。
2~3日もちます。
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野菜の話 エリンギ

今日のお昼に作ったチーズリゾットに入れたエリンギのお話です。
秋はきのこのおいしい季節ですが、エリンギは日本に自生しているものがないので通年栄養価は変わりません。
人工栽培種なのです。

エリンギは便秘解消の効果が期待できる食物繊維が豊富に含まれており、さらに低カロリーです。
ダイエットに適した食材と言えるでしょう。

その他にも疲労回復に効果的なビタミンB1、ダイエット効果が期待できるビタミンB2、カルシウムの吸収を助け、歯や骨の発育を促進するビタミンD、むくみの解消に効果的なカリウムが豊富に含まれています。

エリンギの選び方を紹介します。
エリンギのカサが薄い茶色で開きすぎていないものを選びましょう。
軸は白くてパックでは確認しづらいですが、弾力のあるものが良いです。

エリンギはクセがなくどんな調理法にも合うので焼いたりスープにしたり、この時期だと炊き込みご飯なんかに入れても良いでしょう。

保存の際に気をつけることは、湿気を避けることです。
湿気があると傷みやすいので、乾いた状態でビニール袋などに入れて冷蔵庫で保存してください。
早めに使い切ることをおすすめします。
長期保存する場合はスライスするなど調理しやすい形にして冷凍保存してください。
というのも、凍ったまま加熱調理した方がいいので大きいままだとそれが難しくなるという点があるからです。

1年中同じ栄養価で様々な調理法に対応できるエリンギは、いつの季節のダイエットにも強い見方になるかもしれません。

野菜の話 タマネギ

今日の夕食に作ってあるハヤシライスに入っているタマネギのお話です。
タマネギは10~12月が旬なので、今だと旬に入った頃です。

タマネギといえばあの刺激臭。
これはアリシンという成分で、この成分によって刻むと涙が出ます。
そんな厄介な成分ですが、すごい作用を持っているのです。

アリシンは細菌のたんぱく質を分解して菌を抑え込む強い殺菌、抗菌作用があります。
風邪などの予防、改善に効果的です。
またビタミンB1と一緒に摂るとビタミンB1の吸収を高めるため、新陳代謝を高めたり、慢性疲労や筋肉疲労の回復に効果があります。
気温差の激しい今の時期に摂りたい野菜の一つと言えるでしょう。
胃の中のピロリ菌を抑制する作用もあるので、胃潰瘍や胃癌の予防にもなると考えられています。

他にもビタミンCやリン、カリウムなどが含まれています。
ビタミンCにも免疫力を高める効果があるのでこちらも風邪に有効でしょう。

保存方法は丸ごとなら紙袋などに入れて、湿気や乾燥を避けた風通しの良い場所で保管しましょう。
カットしたものはラップをして冷蔵庫の野菜室へ。

タマネギは辛味がありますが、煮込み料理にすれば味も香りも甘くなるのでスープや煮込み料理、カレーなどに良いでしょう。
生で食べるなら辛味の少ないレッドオニオンや甘みのある新タマネギが良いでしょう。
注意点としては、水にさらすとアリシンが流出してしまう点です。
アリシンの摂取を目的とするのならば、やはり煮込み料理や炒め物、天ぷらなど火を通すと良いと思われます。

野菜の話 シメジ

先程お昼ご飯に鶏肉のクリームシチューを作りました。
その中に入れた今が旬の食材のシメジのお話です。

シメジの旬は9~10月にかけてです。
シメジはとても低カロリーで更に脂質代謝を促進するビタミンB2が他のきのこに比べて豊富に含まれています。
ダイエットに効果が期待できるでしょう。

また、野菜の中ではきのこにしか含まれていないというビタミンDも豊富です。
ビタミンには水に溶けやすい水溶性と脂に溶けやすい脂溶性という2種類があります。
ビタミンDはそのうちの脂溶性の方なので、脂と一緒に摂ると良いでしょう。
簡単な調理法としては炒め物が考えられます。
ビタミンDの特徴として、カルシウムの吸収率を上げるというものがあります。
歯や骨の発育を促進したり、骨粗しょう症の予防に期待ができます。
成長期のお子さんや高齢者の方に摂っていただきたい栄養素の1つです。

ビタミンB1も含まれていて、糖質をエネルギー源にする働きがあるので疲労回復にも効果が期待できます。
ビタミンB群の中のナイアシンという栄養素も含まれていて、こちらは炭水化物や脂肪の分解を促進する働きがあるのでこの栄養素もダイエットに効果が期待できると言えるでしょう。
同時に食物繊維も豊富に含まれるので整腸作用も期待できます。

シメジの効果をまとめると、ダイエットに向いていて骨を丈夫にする効果があるということになります。

ここで調理法の注意点です。
シメジは加熱しすぎると風味が飛んでしまいます。
また、茹ですぎるとビタミンやミネラルが流出してしまうので短時間で茹でてください。

次に保存法です。
シメジは傷みやすく、特に濡れた状態ではさらに傷みやすさが増すので密閉容器に入れて冷蔵庫で保存してください。
大量にある場合は小房に分けて密閉袋に入れて冷凍保存してください。
そして冷凍したものは解凍せずにそのまま調理してください。
解凍すると水分が出てしまいます。
プロフィール

nat225

Author:nat225
2016.02.15日にうつ病により退職。
2016.09.06に頑張らないで生きていこうと決めました。
好きな時に好きな事をしています。

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